猫一匹と人間二人の気ままな暮らし

東京郊外に住むアラサーの頭の中を綴っていきます

#31 肌荒れと美肌構築についての考察

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こんにちは、junnaです。

肌の調子が絶不調なjunnaです。

 

なぜ、絶不調かと言いますと、

ここ1週間でジャンキーなモノを

結構口にしたからです。

ホームパーティーを2回やって、

普段食べないピザやら揚げ物やら

ポテチやらケーキやらを

これでもかッッというほど喰らいました。

 

体重リセット飯で2~3日間調整すれば

元の数値に落ち着きますが(ホメオスタシス万歳)、

肌はイベント発生の3日後くらいから

荒れに荒れ始めます。

顔が脂っぽくなり始め、

肌の透明感は失われ、

額に小さなニキビ、

顎には大きめのニキビ…

と、鏡を直視できない状態が1週間ほど続きます。

たった1、2回のジャンキーな食事が

1週間の憂鬱を呼び寄せるのです。

 

 

ところで、私は20代半ば頃から、

肌キレイね、と

たまに褒めてもらえるようになりましたが、

元々はニキビに悩まされがちな肌質でした。

 

それが褒められるまでマシになった理由は

2つ考えられます:

 

①低用量ピルの継続的な服用

↪おそらくこれが大きな要因。

ホルモンバランスはダイレクトに

肌状態の安定に繋がる。

ちなみにピルはヤーズフレックスを服用してます。

 

②食事内容の変革

↪①に加えて、

口にする物に気を遣うようになってから、

一気に肌の透明感が増した気がします。

具体的に気を付けているのは、

添加物をなるべく避ける、

外食先や店屋物の揚げ物炒め物を避ける、

白砂糖三温糖(*)を避ける、

食物繊維タンパク質をしっかり摂る。

(*三温糖は身体に良いと勘違いしてる方が多いようですが、

その正体は白砂糖を茶色くしたものです)

 

①と②さえ守っていれば、

安定した肌状態で日々を送れるのですが、

どっちかの要件が欠けると

一気に肌が荒れ始めてしまうのです。

 

ホームパーティーとか、

友人と呑みに出かけたりすると、

②の要件を落とすので、

数日後から必ず肌が荒れる。

また、一度実験的にピルを止めてみた時があって、

数日で小さなニキビが顔面に広がり出したので、

①の要件も欠かせません。

 

①を落とすことは当分ないと思われるので、

私の肌はクリーンな食生活にかかっているのです。

 

かと言ってホームパーティーや飲み会など、

人とワイワイ楽しむべき時に

「ジャンクフードだから食べない」なんて言ってたら

人生つまんなくなっちゃう。

だから、ハレの日には好きなだけ食べて飲んで、

ケの日には慎ましく、

バランスを考えた食事をすればいいんです。

 

多少の肌荒れくらい甘んじて受け入れよう。

一生続くわけじゃないんだし、

身体なんて借り物なんだから。

 

ちなみに、私は、肌ケアに関して、

外からのケアはあまり関係ないと思ってます。

そりゃ石油から作られた添加物だらけの化粧水は

良くないかもしれないけど、

高価な化粧水を使っても、毎日パックをしても、

荒れる時は荒れる。

 

なので私は肌の状態に応じて

外からのケアを変える、なんてマメなことはしない。

 

メルヴィータアルガンオイル

無印のデカい化粧水⇒

(朝)無印の日焼け止め/(夜)プロペド(*)

で毎日パパッと済ませてます。

(*白色ワセリンの不純物抜いたバージョン)

 

高価な化粧水買うくらいなら、

オーガニックで色の濃い野菜を買った方が

安く済むし、数百倍効果あるで~と思う。

 

では、また。

#30 緑のマイブーム

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こんにちは、junnaです。

 

今日は、私のマイブームについてサラリと綴ります。

私が今ハマっているのは、観葉植物。

 

そう、家の緑化計画に着手しているのです。

 

世田谷のアパートは狭くて、

観葉植物を置く余裕はありませんでした。

せいぜいドライフラワーで飾り立てたり、

食べ終わったアボカドの種を発芽させる程度。

 

しかし引っ越してきて家が広くなったのを機に、

観葉植物にでも手を出してみるか、と思い立ち、

引越しの翌日には結構大きめのドラセナと、

窓枠から吊り下げる用にアイビーを購入。

 

世田谷から持ってきたアボカド

大きめの鉢に植え替えてあげると

信じられないくらい大きくなりました(まだ成長中)。

 

引越し直後の観葉植物導入以来、

今月に入るまでは

買ってきた花束をドライフラワーにして

壁にチラホラぶら下げてみる程度で落ち着いていました。

 

ところで、今の家の近くには、

最高にCOOLなガーデニングショップがあるんです。

花、木、ハーブ、観葉植物、ドライフラワー

さらにはテラリウムコーナーや観賞魚コーナー、

オシャレな鉢も、アンティーク家具も、WECKの容器も、

オシャレのツボをとことん踏み抜くこのお店。

 

数か月ご無沙汰していましたが、

先々週久々にお邪魔したところ、

屋内の観葉植物コーナーがますます充実していて、

ジャングルっぽくなってて、

私のハートは射抜かれた。

その上100周年記念セールまでやってた。

 

>>>ズッキュン<<<

 

かくして第2次緑化計画の歯車が回り始めたのでした。

 

ぶら下げる用の植物(名称失念)と

置く用の植物(名称失念)を新たな仲間に迎え入れました。

さらに、3月6日のミモザDayに向けて、

ミモザ大枝も3本買って、

壁にぶら下げてドライフラワー作成中。

 

旦那氏も家に緑があると嬉しい様子。

私「家に植物あるのっていいよね」

夫「いいね。仕事中(完全在宅の旦那氏)に

フッと緑が目に入ると癒される」

私「家の中ジャングルにしたいから頑張るね」

夫「それは行き過ぎだから止めるわ」

 こんな感じで、結構反応が良いので、

着実に家をジャングル化していく寸法。

 

最後に、観葉植物が家にあることで

享受できるメリットについて発表します。

 

1.ストレス低減

↪これは何度も言っていますが、

とにかく家に緑があると何だかほっこりするのです。

実際、人は緑に囲まれると自律神経が整い、

リラックス効果を得られるそう。

 

2.空気清浄効果

↪植物は空気を綺麗にしてくれる効果が期待できます。

カビ防止など、抗菌効果もあるとのこと。

 

3.オシャレ

↪言わずもがな、部屋がお洒落になります。

好きなものに囲まれたお洒落な家に帰れるってだけで

私は幸福なのです。

 

 

 

30歳手前にして新たな趣味が出来ちゃって

ルンルンな私。

 

新しく本もポチってしまいましたのでご紹介。

 早く届け~~~

暮らしの図鑑 グリーン 楽しむ工夫×いま取り入れたい観葉植物64×基礎知識
 

 

 

家のジャングル化が進んだら

実際の写真と共にレポートしていきたいと思います。

 

では、また。

 

#29 共働き、食材配達に頼るか否か

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こんにちは、junnaです。

 

今日は、我々夫婦が直面しているトピックについて

綴っていこうと思います。

我々が直面しているトピックとは

ズバリ、"料理どうする問題"です。

 

 

1.浮上した問題

 

私はここ1年間、フリーランスとして

ゆるっとぬるっと働いており、

食材の調達から調理まで、

料理に関わる一切の作業を担当していました。

 

旦那氏は1年前から完全在宅に切り替わったので

基本的に三食とも一緒に家で食べてきました。

 

私がフリーランスになる前、

つまりフルタイムOLとして働いていた時も、

私が朝食を用意し、2人分のお弁当を用意し、

旦那氏の夜ご飯を用意していました

(私はこのころ、"夕飯食べない主義"という

無茶な主義を貫いていたので自分の夕飯は無し)。

 

フルタイムで働いていた時は、

家が職場から40分位だし、

一切残業はしなかったので

帰ってから夕飯を用意するのはあまり負担ではなかった。

旦那氏の職場は家から1時間ちょっとかかっていたし、

まぁしょうがないか、みたいな。

 

でも、3月から私は再就職する。

リモートワークが認められつつあるとはいえ、

最初の1か月間くらいは職場に慣れるため

ほぼ週5で出勤する心づもりではある。

 

そして職場は家から1時間半はかかる。

仕事量も多そうだし、帰宅時間は遅くなりそう。

旦那氏のご飯まで構っている余裕はなくなるだろう。

 

さて、夕飯の支度、どうする??

となるわけです。

 

そもそも旦那氏は、

料理というものを一切やってこなかったタチ。

レンチンなら出来る(たまにレンチンも失敗する)レベル。

そこで、旦那氏にはここ数ヶ月、

料理トレーニングをしてもらっています。

週1回、レシピ本から己が食べたい料理を探し、

己で調理して召し上がるというトレーニング。

 

これが結構効果があって、

包丁も使えるようになったし、

コンロで火加減を調節して、

時間はかかれども

なんとか食べる物を創り出すことができるようになった。

そして何より効果的だったのは、

どの調味料(or調理器具)がどこにあるか

大体は身体で覚えてもらえたこと。

 

2.解決策と思しきもの

 

「これで私が働きに出ても安心だ」

と思う一方で、

「実際のところ、彼は毎日終業後、

一から料理することができるのだろうか…」

と不安にも思っていた。

すると、旦那氏が

「junnaが出勤するようになったら

パ〇システムを頼もうかと思ってる」

と打診してきました。

 

オ〇シックスとか、〇ッシュとか、

お洒落で高価なものじゃなくて、

庶民的な(あくまでも個人的なイメージです)

パ〇システムでいいらしい。

パル〇ステムも調理セットみたいなのがあって、

それを使えば仕事後の料理の負担も少なくなる、

とのこと。

いいんじゃない、試しに一回頼んでみれば、

ということで、実験的にやってみました。

 

フローとしては、

届いたカタログから欲しいものを

マークシート的なやつにマークして

毎週決められた曜日にドアノブに引っ掛けとく。

すると、スタッフさんが先週分の注文の品を届けてくれると同時に

今週の注文書をピックアップし、

来週注文分の新しいカタログを渡してくれる、

というシステム。パル。

 

まず思ったのが、資源の無駄

(紙使い過ぎだし、ご丁寧にビニールに入れて持ってきてくれる)。

しかも当たり前だけど、

スーパーで食材買ってきて調理するより

圧倒的に高くつく。

あと、調理キットの消費期限が下の方に小さく、

宅配日の翌日」と記載されている。

これじゃ週に1回しかキット使った料理できないじゃんw

冷凍庫などを駆使すれば良いのだろうけど、

生憎うちの冷凍庫はそんな容量がない。

 

極めつけに、旦那氏、

食べたいと思うものがない(溜息)」。

 

メインで利用するご本人の気に入るものがないということで、

うちのパル化計画は早々にしてクローズとなりました。

 

そして私は旦那氏に語った。

曰く、

「そんなに身構えて立派なものを作ろうとしなくたっていい。

冷蔵庫にある野菜を切って、テキトーに炒めて、

その間にお魚を魚焼きグリルで焼いたり、

お味噌汁に卵落としたりすれば、

それだけで立派なおかずになるよ。

白米は土鍋ですぐ炊けるわけだし。

Think simply(歯をキラッと輝かせて)」

そして、尊敬して止まない

土井善晴先生の本をそっと手渡した。

 

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案

  • 作者:土井 善晴
  • 発売日: 2016/10/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 旦那氏は素直な柴犬みたいな性格をしていらっしゃるので、

この本を少しずつ読み進めてくれている様子。

この本は、料理初心者や料理を負担に思う人の

料理に対するハードルを取り払うためには

うってつけの一冊。

 

3.結論

 

結論としては、

共働き生活が開始しても、

食材配達には頼らない予定。

旦那氏は当面、一から夕飯を用意することになった。

ちなみに私の夕飯問題は、

終業時間も読めないし、一日の時間割も不明なので

働き始めてから並行して試行錯誤していく予定です。

 

食事どうする問題の今後の対策については、

新たなリズムが出来上がったらまたアップします。

 

4.あとがき

 

食べることは生きること。

 

食事なんて、

取るに足らない話題のように思えますが、

実際日々を送る上で食事を如何にして摂るか

(調理するのか、宅配や外食で済ますかなど)、

というのは非常に重要な問題です。

何故なら、食事は日々の基盤だから。

これが崩れると関係なさそうなところまで

ボロボロと崩れてくる。

だから私はこれからもしつこく

食べることについて考察していこうと思います。

 

では、また。

 

 

#28 この1年の変化

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こんにちは、junnaです。

 

はてなブログって、ネタ難民のために、

"お題"なるものを提示してきてくれるんですよね。

 

そして、今日提示されてきたのが、

お題「#この1年の変化」です。

 

あくまでも個人的な記録として、

今の気持ちを残しておきたいとも思っていたので、

今日はこのお題で書いてみようと思います。

 

  

環境の変化

新卒から勤めていた職場を辞めた

ちょうど1年前、新卒から約3年間勤めた職場を辞めました。

公的な退職理由は、

フリーランスのヨガインストラクターとして働くため」。

そしてほとんどの人がそうであるように、

退職っていうのはポジティブな発想だけで成し遂げられるわけではなく、

私にしても、

腹の底では色んな(主にマイナスの)感情が蓄積されて

辞めるに至ったわけです。

 

私は根が自由人すぎるので、

例えば、勤務中の自由外出が認められていないこととか、

社内のあからさまな上下関係とか、

リモートワークフレックスタイムの導入が見込めないこととか、

毎日同じような事務仕事をするっていうのに耐えかねた、

というのが本音の一部です。

お給料は良かったのですが、

私の価値観は「自由>>>>>お金」だったようで、

辞めるのに迷いはなかったです。

 

退職後は、ちゃんと(?)ヨガインストラクターとして働いています。

コロナの影響はヨガ業界にもあり、

スタジオのイントラ採用はめちゃくちゃ減ったようですが、

幸いにして私はオンラインでのイントラ業に切り替えられたので、

"ヨガを伝える仕事に就いている"という意味では、

退職当時の台詞にウソはない、ということになります。

でも実際のところ、

旦那氏が稼いでくれてるから生活できているのであって、

私一人では食べていくのにやっと、のような収入です。

 

再就職が決まった

収入は減ったけど、自由な時間は増えたし、

ヨガを教えるのは楽しい。だけど…

ヨガ業界の現実(super商業主義的でイントラ業はレッドオーシャン状態)や、

長期的な人生設計を考えると、

やっぱり今後のキャリアに対する不安が大きい。

なので、再就職することに決めました。

就活は買い手市場なこともあって

正直、新卒採用の時よりも厳しかったけど、

なんとか自分が納得して仕事に取り組めそうな職場を見つけて、

3月から働き始めることになりました。

転職活動のことについてはチラッと以前記事に書いたので

そちらも見てみてください。

junna-healthylife.hateblo.jp

こんな感じで、2020年2月~2021年2月の間には、

退職→ジョブチェンジ→転職活動→再就職先決定

と、仕事に関する大きな変化があったようです。

 

住む場所が変わった

世田谷区民から八王子市民になりました。

母は「都落ちだね~!」と言って笑いますが、

彼女は多摩市民です。

コロナ引越に関しては、以前記事にしましたので、

そちらを参照してみてください。

junna-healthylife.hateblo.jp

結論だけ述べると、引っ越して正解でした。

寒さ花粉が多そうな点だけが問題です。

 

物質的な変化

物欲が減った

コロナ禍で外出が減り、退職により出勤の機会もなくなり、

服や靴や鞄や化粧品などの物欲が急速に減退しました。

なのでクローゼットや化粧品入れがすっきりした。

 

猫が来た

猫を物質と捉えるのは若干サイコパスかもしれませんが、

とにかく保護猫を1匹家に迎え、家族が増えました。

junna-healthylife.hateblo.jp

うちの猫は長毛で、結構毛が抜けるので、

暗めの服マットな質感の服を着られなくなりました

(ところどころ禿げた毛皮を着てるみたいになります)。

そして、以前から働いてくれていたお掃除ロボットの威力では

猫の抜け毛に太刀打ち出来なくなったので、

ルンバを買いました。

やはりルンバは最強でした。

 

内面の変化

自分にストイックじゃなくなった

私は色んな物事に対して、

〇〇じゃなければならない」と考える傾向が強く、

自分で自分をがんじ絡めにして生きてきました。

 

自分自身に満足できないのって、生き辛い。

「週に最低3日はジムに行かなきゃいけない」とか

「〇〇kg台をキープしなきゃ人として終わり」とか

「○○時に寝て○○時に起きなきゃ」とか

「夜は炭水化物食べちゃダメ」とか…

些細な決まりなんだけど、

これを満たせなかった時は自分への評価が思いっきり下がって、

自己嫌悪に陥る。

こうして考えると、

主に自分の見た目ボディイメージ)に

絡むルールが多かったように思えます。

これは、未だに「なんだかんだ言って内面より外見が重要」とする

日本の時代錯誤的な風潮に起因するものだと思う。

 

話を戻すと、この1年、自由な時間が増えて、

本を読む時間を多く取れるようになって、

気になっていた「」「アーユルヴェーダ」「」「瞑想

に関する書籍を多く読みました。

知識を取り入れ、実践できるところから取り組むうちに、

"私だけの中庸"なるものが腑に落ちて、

今まで私を縛り付けていた諸ルールが次第になぁなぁになってきた。

ジムは通ってないし、白米もモリモリ食べるし、

早起き出来なくても自分を嫌いになんてならない

(長く生きてればそういう日もある)。

 

ストイックではなくなったし、

とがった魅力もなくなったかもしれないけど、

私は今が一番生きやすいし、私が私であることに満足しています

 

自分への自信の持ち方については、

ずっと記事にしたいと思っていて下書きにストックされてるんだけど、

冗長かつ自己完結的になってしまうので、

まだ公開できずにいます。

 

とにかく、自分に満足できると、

身の回りで起こること他人にそこまで感情を左右されなくなります。

全ては自分の受け取り方次第なんです。

全ては私の内側にある。

 

まとめ

この1年はコロナコロナと騒がれていたけど、

こうやって見てみると、

「コロナに根本的な価値観を変えられた」

っていうのはないようで、

結局は自分の内側にあって、

遅かれ早かれ変わろうとしていたものが

時間の経過と共に変化を受容してきた

というような感じがあります。

 

みなさんは、何かこの1年間で決定的な変化はありましたか?

それはコロナが原因でしょうか。

この記事が、自分の変化を今一度振り返るきっかけになれば、と思います。

 

では、また。

#27 【本】インナージャーニーに誘う3冊

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こんにちは、junnaです。

 

コロナ禍で外出もままならず、海外旅行なんてもってのほか、

という今日この頃。

そろそろ旅行に出たくてたまらなくなってきた私です。

 

ということで、

今日はこの旅欲(たびよく)を鎮めるために

直近で読んだ紀行文旅エッセイの本を3冊ご紹介します。

 

 

【1冊目】心の浄化のための旅

1冊目にご紹介するのが、

スリランカで、ほっ。仏教は心のアーユルヴェーダ

岩瀬幸代著

 

 この本は、図書館の海外コーナーをぶらぶらしてたら見つけて、

借りた本。

日本の大量生産大量消費に疲れ果てた著者(旅行作家)が

予てより惚れ込んでいたスリランカに飛び、

テーラワーダ仏教上座部仏教)の根付くこの国で、

人々が何を思い、暮らしているのかを取材した本です。

 

ここでざっくり仏教について説明すると、

日本の仏教は南無阿弥陀仏を唱えてれば出家せずとも

みんな救われるヨ!という大乗仏教ですが、

対してテーラワーダ仏教は、

出家して、修行を重ねたお坊さんが

やっとのことで解脱できるかできないか、という世界。

在家の人たちはお坊さんたちを心から尊敬していて、

応援も兼ねて(ちょっと語弊があるけども…)

食糧のお布施などをします。

 

本書では、スリランカの中でも仏教が深く根付いている

アヌラーダプラという都市で主に取材が進められます。

昔から続いてきたそんな習慣を引き継いでいく人々の心の中には、

共通の軸として、ブッダの教えがある。

大人から小さな子まで、ブッダの教えを肌で吸収している土地。

アメリカナイズされた日本のように物質的な豊かさはなくとも、

精神的に満ち足りている彼らから、

現代社会で心を潰さず生き延びるためヒントをもらえます。

個人的には、著者にはもうちょっと踏み込んだ取材をしてほしかったし、

随所随所に"あきらめ"が目立ったように感じたけれども、

インタビュー相手がお坊さんだったりするから、

仕方ないのかな。

 

ちなみに、テーラワーダ仏教に関する紀行文を

他にも読みたいという人には

ラオスにいったい何があるというんですか?』村上春樹

をオススメします。

 

 

【2冊目】内省的な旅

2冊目にご紹介するのは、

『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』若林正恭

 

 言わずと知れたお笑いコンビオードリー

若林が書いた旅行エッセイ。

これもまた日本の社会システムに疑問を持った著者が、

価値観が全く違いそうな国ではどうなんだろう?という

シンプルな疑問を携えて旅に出ます。

 

非常に内省的(というか底抜けに根暗)で自意識過剰な著者が

キューバモンゴルアイスランド

おっかなびっくりの一人旅をする話。

 

若林のエッセイは初めて読んだけど、結構面白かったです。

己の無知をカバーするために家庭教師を付けているらしいけど、

この人って相当地頭が良いんだろうなぁ、

と感じる考察を繰り出してきます。

巻末の"コロナ後の東京"もなかなか良い味出してました。

クスッと笑いながら気軽にインナージャーニーを決行したい人に

オススメの一冊。

 

【3冊目】冷静と情熱の旅

3冊目にご紹介するのは、

『遠い太鼓』村上春樹

 

遠い太鼓 (講談社文庫)

遠い太鼓 (講談社文庫)

 

 

村上春樹って、実はエッセイが超おもしろい。

彼の書く紀行文は、冷静な観察と、

ユーモラスで軽快な文章で進められて、

スラスラ読めちゃう。

実はこの本を読むのは2回目でしたが、

全く飽きずに最初から最後まで読めました。

 

この本は、著者が40歳を迎える直前に奥さんと

ヨーロッパで暮らすことを決めて、

ギリシャイタリアなどに数年間滞在した際のエッセイ。

 

村上春樹はこの滞在期間の間に

長編『ノルウェイの森』と『ダンス・ダンス・ダンス』を

書き上げます(いずれも私の大好きな小説)。

 

滞在先がパッションに溢れている土地であることと、

書かれた時期が著者の40歳目前という、

脂の乗っている時期であることも相まって、

フラットな目線で書かれた文章の下には

熱い血液が流れているような、

そんな、体温を感じる本です。

 

ヨーロッパに行きたい人、海外に住んでみたい人、

面白い紀行文を求めている人にオススメの一冊。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

海外旅行が解禁される日が来るのは

まだもう少し先かもしれませんが、

自宅に居ながらにして、頭の中で旅行をするのには

今が一番ぴったりな時期かと思われます。

 

この中で何か気になる一冊があったら

是非手に取って読んでみてください

(オススメがあれば教えてください)。

 

では、また。

#26 好きなラジオ番組7選

こんにちは、junnaです。

 

1つ前の記事では、ラジオの魅力について

訥々と語らせていただきました。

junna-healthylife.hateblo.jp

今回は、そんなラジオラバーな私が

好んで聴くラジオ番組を紹介したいと思います。

 

先にお断りしておくと、

私、ラジオが好きと常々言っておりますが、

ほぼほぼFM81.3(=J-WAVE)しか聴いておりません。

つまり、今回の記事は、生粋のJ-WAVERによる

独断偏見に満ち満ちた番組紹介になるでしょう。

 

 

 

1.【J-WAVE】TOKYO MORNING RADIO

www.j-wave.co.jp

こちらは月曜~木曜の朝、家で垂れ流している番組。

別所さんが毎朝6時~9時まで頑張ってます。

最新のビジネス情報や働き方から、ジャズ、クラシックまで、

幅広い情報がちりばめられている番組です。

また、リスナー参加も活発で、

非常に親しみの持てるカジュアル番組となっております。

(「カジュアル番組」って何だ…?)

 

2.【J-WAVE】TUDOR TRAVELLING WITHOUT MOVING

www.j-wave.co.jp

日曜20時~21時、我らが訓一のアニキがお送りするオシャレ番組

この番組のテーマは""。

リスナーの旅の思い出や、訓ちゃん(と勝手に夫婦で呼んでいる)の

旅のエピソードがシェアされます。

家に居ながらにして旅をしている気分を味わえる番組。

この番組で特筆すべきは、訓ちゃんのひく~いナイスヴォイスと、

チルな音楽

この番組でかかる音楽は個人的にツボなモノが多く、

しょっちゅうApple Musicでダウンロードしています。

日曜夜にオシャレでチルな気分に浸りたい人にオススメ。

 

3.【J-WAVE】RADIO DONUTS

www.j-wave.co.jp

こちらは、渡辺祐さんと山田玲奈さんが

土曜の朝8時~12時にお届けする番組。

毎週テーマが決められていて、

そのテーマに沿ったリスナーからのコメントが読み上げられていくのがメインの流れ。

その間、有名人を招いて、彼らの私生活に迫るコーナーや、

最新映画の紹介コーナーなども挟まれてきます。

テーマ設定が秀逸なのか、リスナーが面白いのか、

祐さんと玲奈さんのコンビ感がちょうどいいのか、

はたまたその全てなのか、

なんだか肩の力が抜けていて、たまに爆笑しつつ、

気軽に聴けるカジュアル番組です。

(「カジュアル番組」って何だ…?)

土曜の朝に家の掃除をしながらよく聴いています。

 

4.【J-WAVEGROOVE LINE

www.j-wave.co.jp

これは月曜~木曜16時半~19時ピストン西沢という

おもろいおっちゃんDJが送る番組。

基本的にピスちゃんもリスナーもギャグ線高め

毎日日替わりでお題が決められていて、

そのお題に対して、リスナーたちが

ありえないほど面白いエピソードを送っています。

たまにピスちゃんがまともなことを言うと、

「おっ今日ピスちゃんどしたん??」ってなる感じのオモロ番組

仕事終わり(または仕事中)に

身近な笑いを求めている人にオススメ。

 

5.【J-WAVE】ETHICAL WAVE

www.j-wave.co.jp

こちらは土曜の18時~19時に放送される真面目系番組

先日の私の記事「#24 ゴミを捨てる自由 - 猫一匹と人間二人の気ままな暮らし

でもチラッと紹介しましたが、

環境問題をはじめとした、SDGsに関わるトピックについて取り上げ、

専門家の方々を招いてお話を伺う番組です。

環境問題に興味のある私としては、非常に面白い番組。

暮らしに意味を見出したい方にオススメ。

 

6.【tokyo fm】サステナ*デイズ

www.tfm.co.jp

やっとJ-WAVE以外の番組が出てきました。

こちらは毎週木曜11時半~13時に放送されている

真面目系カジュアル番組

子どものあした 大人のきょう」を合言葉に

サステナビリティについて取り上げている番組です。

こちらも環境問題に興味を持つ私としては非常に面白い番組となっております。

子どもたちからのレターだったり、

学校関係SDGsに対する取り組みが取り上げられていたりするので、

お子さんが居て、子どもの未来のために今取り組めることを知りたい、

という方に特にオススメ。

 

7.番外編:【tokyo fm】村上radio

www.tfm.co.jp

こちらはレギュラー番組ではないです。

村上春樹がお送りするカジュアルオシャレ番組

私は村上主義者村上春樹ファンのこと)ですので、

毎回欠かさず拝聴しております。

内容は、村上春樹の趣味近辺を本人がダラダラと語る、

といった感じ。大変ありがたいです。

村上春樹好きにしか勧められないかなりニッチな番組です。

 

8.まとめ

 

こんな感じで、ラジオっていうのは、

番組数がめちゃくちゃ多いし、バリエーションも多いので、

自分のお気に入りが見つかるまで、

色々聴いてみるのも手かな、と思います。

 

ラジオ生活を始めるにあたって、

少しでも参考になれば良かったです。

 

では、また。

 

#25 ラヂオのすゝめ

 

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こんにちは、junnaです。

 

今回は、ラジオ生活4年目に突入する私が、

 ラジオの魅力について語ります。

 

予め言っておくと、家にはテレビはありません。

情報源はほぼラジオ

(ちなみにモニターはあるので、映画観たりゲームは出来ます。)

 

「テレビがない家なんて珍しいネ」と言われることもありますが、

最近では増えてきているような??

私の周りのカップルや一人暮らしの友人にも

「テレビないよ~」って人がチラホラ見られます。

 

 

魅力1.会話をする機会を奪われない

私も旦那氏も、実家を出てからテレビとは無縁の生活をしてきたので、

同棲を始める時も当然テレビ購入は1ミリも考えず。

 

テレビがない生活は、何の不便もありませんし、

むしろテレビに気を取られることによる会話減

という現象がなくて助かっています。

 

たまに入った居酒屋でテレビが付いていると、

なんとなく二人ともそちらに目を奪われて会話が減ったりもするので、

テレビが家にあるとコミュニケーションの機会が減るだろうな~

と思ったりもします。

 

魅力2.耳さえ空けときゃOK

私がテレビを煩わしいと思う最大の要因は、

目も耳も使わなきゃいけないところです。

 

テレビって、視覚×聴覚で情報を伝達しますよね。

なので、テレビから少しでも離れると

情報が遮断される。これが嫌なんです。

 

ラジオの場合だと、ラジオの前に張り付いてなくても

耳さえ空けていれば情報が入ってくるっていうのが、

省エネだし効率的で、好きなところ。

 

魅力3.新鮮な情報を取り入れられる

テレビのワイドショーって、

往々にして業が深くて頭の悪そうな司会がいて、

決まった顔ぶれのコメンテーターがいて、

大体芸能人の不倫だとか、

埒の明かないコロナ問題に関する討論をしているイメージ。

バラエティ番組も然り。

そのせいか、情報への深い洞察や、多角的な考察

専門家ならではのコメントがなかなか聞けない気がします。

 

一方でラジオは、番組によりけりですが、

そのジャンルの第一線で活躍している人物を呼んで

インタビューをしてたりするので、

「その発想はなかった!」的な新鮮な情報仕入れられるんです。

 

さらに、環境問題、食、健康、旅、車などなど…

テーマを絞り込んだ番組も多く、

そういった番組にはその分野のスペシャリストが招かれることが多いから、

自分の興味のある分野の学びを深めることも出来ちゃいます。

 

魅力4.interactivity

ラジオって、視聴者の参加ありきで成り立ってると思うんです。

リスナーのレターが読み上げられることで、

番組が盛り上がり、深みが出てくる感じ。

 

だからこそ、一般人の感覚に沿った番組構成がされていたり、

我々リスナーも親しみを持てるようになっている。

テレビのような置いてけぼり感

所詮違う世界のこと、という感覚がなく、

うんうん、と頷きながら聴けるのが楽しい。

その気になれば自分もレターを送ることもできるし。

 

 出演者→視聴者一方的な発信がテレビ。

ラジオパーソナリティー⇄リスナー相互的な発信がラジオ。

 

 

まとめ.時間を無駄にしないための選択肢

 

以上が、ラジオラバーによるラジオの魅力についての解説でした。

 

ちなみに、radikoっていうアプリがあって、

これは家にラジオがない人もラジオが聴けるし、

移動中でも聴けるし、

過去1週間以内の番組であればいつでも無料で聴き直せるyo!!

っていう優れものアプリ。

 

移動中に興味分野の番組を聴いて

学びを深めることも出来るし、

家事をしながらフラットな情報仕入れることも出来ちゃうラジオ、

あなたも今日から生活に取り入れてみませんか?

 

では、また