猫一匹と人間二人の気ままな暮らし

東京郊外に住むアラサーの頭の中を綴っていきます

#2 「コロナ引越し」をした結果、思うこと

 

こんにちは、junnaです。

 

今日は、コロナ禍の9月に都心⇒郊外へ引越しをしたエピソードについて

語っていきたいと思います。

いわゆる"コロナ移住"ってやつですね。都内なので"移住"ってほどでもないのですが…

結論から言うと、旦那くんも私も「引越して正解だった」という意見です。

 

ー引越す前と引越し後、それぞれの部屋のスペック

 

まずは、引越し前と引越し後の部屋のスペックについて、

それぞれみていきます。

●引越し前の部屋

家賃:約14万円(管理費込)

間取り:LDK

エリア:世田谷区内(渋谷も新宿も近くて超便利)

築年数:

位置:2階/3階建て、角部屋

引越し後の部屋

家賃:約9万円(管理費込)

間取り:LDK

エリア:八王子市

築年数:26年(所々リフォーム済み)

位置:3階/3階建て、角部屋

 

ー引越しを決めるまでの流れ

 

新型コロナウイルスが猛威を振るい始めた3月頃、

私はすでにOLとして勤めていた会社を辞めており、

旦那くんの仕事もほぼ在宅勤務に切り替わりました。

私はヨガインストラクターとしてヨガスタジオで週に数本レッスンを持つ一方で、

生活費の足し&食やオーガニックに関する知識を付けるため、

オーガニック系の小売店で週15時間ほど働いていました。

 

5、6月には、外出自粛要請のため、ヨガスタジオもクローズし、

LDKの部屋に2人で過ごす時間は増えました

 

私はただでさえ人と一緒に過ごすことが苦手な人間なので、

だんだんとストレスが溜まっていく一方…

 

さらに、自粛要請が解除されても、

旦那くんの在宅勤務は半永久的に続くこととなり、

内心「これは参ったな…」ということになったわけです。

また、私の収入が減ったものの、

高い家賃が安くなるなんてことはなく

旦那くんの方でも「もうちょっと広くて安い部屋を…」と考えていたようです。

 

そんな中、フラッと不動産屋さんに連絡してみたところ、

ちょうど我々のニーズに合う部屋が貸しに出されたよ、ということで、

あれよあれよという間に引越しが決まりました。

 

ー郊外暮らしのメリット・デメリット

 

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●郊外暮らしのデメリット

私は社会人になってから、中目黒エリア⇒下北沢エリアと、

都心ならどこでも楽に出られる超便利な土地に住んでいました。

そのため、当初は新宿まで特急で40分弱という土地に移ることに若干の不安はありました。

でも実際のところ、コロナ禍で外出する機会は圧倒的に減ったし、

自宅でのオンラインレッスンも始めたので、

「部屋が広い」「家賃が安い」>「都心へのアクセス抜群」

という構図で落ち着きました。

 

実際に郊外に住んでみると、

たしかに、都心で友達と食事して帰ってくるときには

若干の面倒くささはありますが、

そもそも出かける回数もぐんと減ったので、

「不便だァ~~~」とアタマを抱えることはありませんでした。

 

一応、デメリットとして挙げるとすれば、

都心へのアクセスが悪い点になります。

表参道で飲みつぶれても、タクシーで帰ることができないのは不便です。

 

あとは、お洒落なお店が少ない

以前の土地では、「犬も歩けばお洒落なお店に当たる」という感じで

ポコポコお洒落スポットがたくさんありましたが、

今の土地では、まったくそんなことありません

その分、「家の中を充実させてお洒落にすればいいか」、という考えなので、

その点についても、特にアタマを抱えることはないです。

 

●郊外暮らしのメリット

 

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メリットは、ありすぎるので、箇条書きで書きます。

 

広くなったのに、家賃が5万円ほども下がった

⇒部屋数だけでなく、各部屋の広さは大きくなって、

間取りも使いやすい仕様になったので、快適です。

 

空気がとんでもなく澄んでいる

⇒外に出るだけで、「ここは避暑地?!」という幸せな驚きが得られます。

 

空が広い

⇒都心はビルや家が所狭しと並んでいて、上を見ても切り取られた空しか見えませんでした。

引越してきてからは、「ここは宇宙の一部や~」と感じられるほど空が広くて驚いています。

 

超静か

⇒以前の部屋は、大通りから少し入ったところにあったのに、

常に車の音が聞こえていて、音に敏感な私にとってはデフォルトで苦痛でした。

現在の部屋は、車の音はほとんど聞こえず、天国です。

鳥や虫の声は大音量で聞こえますが(笑)

 

ーもう都心には戻れない

 

ビフォアコロナの時代には、

都心に出やすい」「お洒落な土地」に向いていたベクトルが、

ウィズコロナの今では、

快適な家」「自然に近い」「ストレスのない暮らし」に向き、

今のところ郊外での暮らしがとっても気に入っています。

家の中に張り詰めていたピリピリした空気(主に私が発信源)もすっかりなくなり、

今では夫婦ともに満足しながら家の中で過ごせています

 

引越す前は、「また世田谷か目黒に戻るぞ…」とひそかに思っていましたが、

今となっては、もうこの新鮮な空気から離れるのは無理ダー、と思います。

 

と、ここまで長々と書いてきましたが、

ここに書いてきたことはあくまでも私個人の感覚であり、現時点での感想なので、

その点はご理解ください。

この記事が、少しでもコロナ移住を考えている人の参考になればと思います。

 

では、また