猫一匹と人間二人の気ままな暮らし

東京郊外に住むアラサーの頭の中を綴っていきます

#5 保護猫がうちに来て、1か月が経ちました

 

こんにちは、junnaです。

 

早速更新が滞っておりました。

初めの方は気張っていたので、あまり気張らずに書いてこうと思います。

継続のコツは、「完璧を求めないこと」ですな!(いきなり真理をいう人)

 

さて、先月保護猫ちゃんを家に迎えました。

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三毛の長毛です。推定2~3歳の女の子。

名前はチャモです。

由来は、私が幼稚園生の時に折り紙の裏に書いた物語に出てくる

”チャモチャモおばけ”というキャラクターからとりました。

どんな物語かというと…この話は機会があればまたいつか。

 

チャモちゃんとの出会い

 

チャモちゃんとは、保護猫の譲渡会で出会いました。

保護犬・保護猫アプリで見つけた違う子を目当てで譲渡会に出向いたのですが、

旦那氏も私も、チャモちゃんを見て、

「うちに合うのはこの子だ」とビビッときてしまい、

その場でトライアルの日時を決めて、うちに来てもらったのです。

 

もともとは犬派

 

実は、旦那氏も私も、もともとは犬を飼うつもりでいました

ふたりとも、猫にはあまり良い印象を持っておらず、

旦那氏「これまで会った犬はしっぽ振って来てくれるのに、猫は塩対応だった」

私「実家でも犬飼ってるから犬可愛いし、猫はソファや壁をボロボロにするのが恐怖」

とまぁ、こんな感じでした。

が、そろそろ保護犬でも迎えようというタイミングでダウンロードした

ペットのおうち」というアプリで、

里親を探しているペットは犬よりも猫の方が圧倒的に多く

そのアプリを開くと必然的に猫を目にする機会が増えてきます。

 

そのうち、

旦那&私「猫も猫で可愛いな…猫にしちゃう??」

と意見が一致し、猫を迎えることに決めたのです。

…ウェブマーケティングにハマりやすそうな夫婦ですね。

 

実際、猫飼うのって大変?

 

うちに迎えることとなったチャモちゃんは野良出身の成猫だったので、

しつけもされてないし、野生を丸出しにして、

家の中のありとあらゆるものをなぎ倒し、

壁紙やダイニングテーブルで爪を研ぎに研いで

見るも無残な姿にしてしまうのではないか…

などとハラハラドキドキしていました。

 

実際に迎えてみると、全然そんなことない!超良い子!

教えてもないのに、排せつは初日からちゃんとトイレにするし、

爪も所定の爪とぎでせっせと研いでくれています

また、むやみやたらに暴れ回り、色々なものをなぎ倒す、

ということもなく、

与えたおもちゃで遊んで満足してくれます

 

余談ですが、実家で飼っている犬(ミニチュアダックスフンド)も、

3歳の時に里子に迎え、

家に来て10年以上経った今も、5割の確率で粗相します。

 

個体差もあると思いますが、猫って賢い!

 

すっかり慣れてくれた猫様

 

とはいえ、トライアルに迎えた初日は、

小屋の奥まっているところに隠れて、一向に出てきてくれない。

1週間くらいしても、ソファの下やテレビ台の下など、

暗くて狭い場所に「スチャッ」と陣取り、

なかなか出てきてくれませんでした。

これはもしかしたら塩対応タイプの猫か…と思ったこともしばしば。

 

せめてもの救い(?)だったのが、4日目くらいに

エサの催促も兼ねてか、台所に立つ私のところへ小さく鳴きながら寄ってきて、

スリスリしてくれたときです。

あまりの可愛さに、こっちがとろけました。

 

家に迎えて1か月経った今は、

すっかり家にも我々夫婦にも慣れて、どこかに隠れることはなくなりました。

かまってほしい時や、空腹の時は、結構なボリュームで鳴き、

コテン、と横になって腹を見せてきます。

また、旦那氏の仕事が順調な時を見計らって、

旦那氏の膝、ないしはノートパソコンの上に陣取ることも覚えました。

旦那氏は嬉しさと仕事の進まなさの狭間で泣いております。

 

これからの課題

 

チャモちゃんは相当甘えん坊なようですが、

まだ野生時代の警戒心も残っている感じもたまに見受けられます。

チャモちゃんが完全にリラックスして、我々に身を任せ、

爪をスムーズに切らせてもらえるように、

日々、つかず離れずな感じで接していきたいと思います。

あとは、チャモちゃんの歯磨きをしたいので、

徐々に歯に触るのに慣れてもらえるように頑張ります。

 

猫も犬もかわいい

 

本日の結論としては、「猫も犬もかわいい」。

 

猫ちゃんは賢くて可愛い。個体差もあると思うが、わりと飼いやすい。

実家の犬も、たまに会うと、相変わらず純粋無垢な感じで、

アホさを全開に見せてくれて可愛い。

 

ペットを飼うにあたっては、

いきなりペットショップで探すのではなくて、

保護犬・保護猫を探してみるのも手だと思います。

 

では、また。