猫一匹と人間二人の気ままな暮らし

東京郊外に住むアラサーの頭の中を綴っていきます

#9 後悔しないためのマインド

こんにちは、junnaです。

 

今日は、私が29年間生きてきて、

後悔しないための心構えというものが

なんとなくつかめてきたので、お話していきます。

 

「普段から、未完を残さない」

 

私の尊敬してやまないヨガの先生がサラッと口にした言葉です。

 

やらなかったこと(未完)、というのは、可能性を秘めているように思えます。

 

"やらなかったこと"が、心にわだかまりとして残っていると、

私たちは無意識に考えを巡らせて、

「あの時、反対されても無理に○○しておけば、今頃̻▢▢になれていたかもしれないのに」

「あの時、思い切って○○しておけば、今こんなに▢▢じゃなかっただろうに」

と後悔し始めます。

 

でも時間は戻せない。

どんどん自分は歳を取っていく。

決して体験することのできない、”もう一つの人生”に対して

未練が募っていくばかり。。

誰しも、そういう思いは多かれ少なかれ、秘めていると思います。

 

でも、実現不可能なオプションに、気を取られるのは、

現実を生きていく上で、非効率。

 

だから、今日からは、思い立ったらやってみたらいいんです。

無駄な想像にエネルギーを取られないためにも。

 

宝くじ売り場の前を通りかかった時に、

ふと年末ジャンボの文字が目に留まったのなら、

買ってみればいい。

 

今の仕事に日々不満を抱いているのなら、

辞めてみればいい。

退職金と失業手当の続く限り、

新しい自分の可能性についてとことん考えてみるのもアリ。

 

学びたいものがあるのなら。

時間をかけて見てみたいものがあるのなら。

学部を変えるなり、休学するなり、休職するなり、学校に通ってみるなりすればいい。

 

ショートヘアが気になるのであれば、

切っちゃえばいい。

失敗したと思っても、髪はどうせ伸びます。

 

 

実は、あなたのしたいことをさせない原因は、外の世界にはありません。

あなたが、自分自身に対してブレーキをかけ、

自分の人生を見限っているだけなんです。

 

思い切ってやってみる。

失敗しちゃったら?

見通しが立たなさそうであれば?

そしたら、シフトチェンジすればいい。

いくらでも修正は効きます

 

やってみた上で、シフトチェンジする時には、

おそらく、それをやろうか迷っている時よりも、

視野が広がって、モヤモヤもなくなっているはずです。

 

別に成功しなくてもいいんです

思い切って一歩踏み出して、やってみるだけで、

結果はどうであれ、あなたの心は納得しているはず。

 

今日という日が、

今この瞬間が、

これから先の人生で一番若い。

なんだってできます。

 

では、また。