猫一匹と人間二人の気ままな暮らし

東京郊外に住むアラサーの頭の中を綴っていきます

#15 猫を被らなくなった猫

こんにちは、junnaです。

 

今日は、最近のうちの三毛猫チャモちゃんの様子をレポート。

 

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チャモちゃんがやってきて、約3か月。

結構神経質な子のようですが、

最近ではだんだん家に、また、家に住む我々夫婦に

慣れてきてくれた感があります。

 

junna-healthylife.hateblo.jp

 

当初は猫を被っていたようですが、

実際はストーカー気質の甘えん坊なツンデレ猫。

扱いが超むずい…でも可愛いから全部許しちゃう。

 

以前まで夜はゲージの中で寝てもらっていましたが、

年が明けてからは、夜も放し飼いにしてみました。

初夜は瞳孔をかッ開いて、

野太い声で叫びながら部屋中を猛スピードで駆け回り、

音がしなくなったと思ったら、

我々のベッドの上にひょいと乗ってきて、

こっちを凝視しながら思いっきり布団をガリガリやられました。

悪魔かと思った…怖かった…

でも2日目、3日目…と日を追うごとに、

そんな彼女の悪行も止み、

我々が眠りに落ちんとする寸前に

私の足元に乗っかってきて、プープーといびきをかきながら

寝てくださっています。

 

たまに寝言も言う。

最大の萌え声で「ニャッニャッ」と鳴くんです。

私はあまりの可愛さに胃が痛くなり、

丸まって寝ている(胃が痛いのは他の要因が考えられますが)。

 

極寒の八王子の冬の夜は、

足元に生きた湯たんぽがいてくれるので

なんとか乗り越えられそうです。

 

ちなみに彼女がベッドで寝てくれるようになり、

ゲージの2階部分には一切入らなくなったので、

ゲージを解体しました。

結構圧迫感があったから、

ゲージがなくなった部屋は久々にすっきりしていい感じ。

 

そんな感じで、今後もチャモちゃんの奴隷として

生きてゆきます。

 

では、また