猫一匹と人間二人の気ままな暮らし

東京郊外に住むアラサーの頭の中を綴っていきます

#20 アラサー夫婦、子を持つか持たないか

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こんにちは、junnaです。

 

今日はちょっとセンシティブな話題、

子を持つか、持たないか、

について、我々夫婦(お互い今年30歳)の考え方についてお話していきます。

 

最初にお断りしておきますと、

これはあくまでも我々夫婦の

ベッタベタに主観的意見なので、

惑わされる必要はないと思います。

「こう考える人もいるんだなぁ」的なぬるい気持ちで

読んでもらえれば。

 

さて、私たちは二人とも、

今は子どもは要らないし、当分いいよね

というところでひとまず落ち着いています。

 

私がまだ子どもはいいや、と思っている理由としては、

・そもそも子供があまり好きじゃない

一人の時間が持てないと精神科へGOレベルで病み始める

・30代前半までに成し遂げたいことがある

旦那氏と猫ちゃんの暮らしで満足している

というところが挙げられます。

 

旦那氏の言い分としては、

・子供を持てる精神的、金銭的余裕がまだない

転職するかもしれないし…

・すでにこの家には子供が二人いるようなもんだから(?!)

・もっと夫婦2人で旅行したい

というところでしょうか。

 

いずれにせよ、二人とも、

まだ新しい命をこの世に送り出し、支えてやれるほど

自分の人生にまだ満足がいっていないんだと思います。

 

「そんな悠長なこと言ってても、

子宮は着々と年取るんやで!」

という厳しい声が飛んできそうですが、

子が欲しくなったタイミングにトライしてみて、

結果的になかなか授からなかったら、

「ま、こういう人生だったんだな」ということで

DINKs(子なし夫婦)ライフを謳歌しよう、

といったところで合意しています。

 

ただ、モヤモヤっとするポイントも2つあって、

それは

・親に孫の顔を見せられない

・老後の面倒は誰が見て下さるんでしょうね?

というところ。

 

幸いにして、私には10才歳の離れた弟がいて、

旦那氏には姉と弟がいます。

孫云々の件に関しては、

その方々に頑張っていただきたい(他力本願)。

 

老後の面倒に関して。

結論としては、

己の老後は己で何とかすべし

という考えです。

 

そもそも子を産んで、

その子が無事育っていったからと言って、

「じゃ、とーちゃんかーちゃんの

老後はよろしく頼むよっ!!」

とアテにするものでもないんじゃないかなぁと思います。

子には子の人生もあるし、

もしかすると何かの拍子に勘当されてしまうかもしれない。

そんな可能性も無きにしも非ずなわけで、

子の誕生=老後は安心!」という思考回路は

あまりにも安直ではないかしらん。

てわけで、私は働けるうちにしっかりと稼いで、

いざとなれば快適な老人ホーム生活も遅れるくらいには

老後用に積み立てておきたいと考えています。

 

そんなこんなで、

現時点でメリットがデメリットを上回っている状況なので

子どもは当分または一生持つことはないでしょう。

 

ということで、

今回はDINKs予備軍の意見でした。

 

ついでに、

子なし人生について書かれている

『子の無い人生』酒井 順子 著

が割と面白かったので、

興味のある方は読んでみてください。

 

子の無い人生 (角川文庫)

子の無い人生 (角川文庫)

 

  

では、また。