猫一匹と人間二人の気ままな暮らし

東京郊外に住むアラサーの頭の中を綴っていきます

#25 ラヂオのすゝめ

 

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こんにちは、junnaです。

 

今回は、ラジオ生活4年目に突入する私が、

 ラジオの魅力について語ります。

 

予め言っておくと、家にはテレビはありません。

情報源はほぼラジオ

(ちなみにモニターはあるので、映画観たりゲームは出来ます。)

 

「テレビがない家なんて珍しいネ」と言われることもありますが、

最近では増えてきているような??

私の周りのカップルや一人暮らしの友人にも

「テレビないよ~」って人がチラホラ見られます。

 

 

魅力1.会話をする機会を奪われない

私も旦那氏も、実家を出てからテレビとは無縁の生活をしてきたので、

同棲を始める時も当然テレビ購入は1ミリも考えず。

 

テレビがない生活は、何の不便もありませんし、

むしろテレビに気を取られることによる会話減

という現象がなくて助かっています。

 

たまに入った居酒屋でテレビが付いていると、

なんとなく二人ともそちらに目を奪われて会話が減ったりもするので、

テレビが家にあるとコミュニケーションの機会が減るだろうな~

と思ったりもします。

 

魅力2.耳さえ空けときゃOK

私がテレビを煩わしいと思う最大の要因は、

目も耳も使わなきゃいけないところです。

 

テレビって、視覚×聴覚で情報を伝達しますよね。

なので、テレビから少しでも離れると

情報が遮断される。これが嫌なんです。

 

ラジオの場合だと、ラジオの前に張り付いてなくても

耳さえ空けていれば情報が入ってくるっていうのが、

省エネだし効率的で、好きなところ。

 

魅力3.新鮮な情報を取り入れられる

テレビのワイドショーって、

往々にして業が深くて頭の悪そうな司会がいて、

決まった顔ぶれのコメンテーターがいて、

大体芸能人の不倫だとか、

埒の明かないコロナ問題に関する討論をしているイメージ。

バラエティ番組も然り。

そのせいか、情報への深い洞察や、多角的な考察

専門家ならではのコメントがなかなか聞けない気がします。

 

一方でラジオは、番組によりけりですが、

そのジャンルの第一線で活躍している人物を呼んで

インタビューをしてたりするので、

「その発想はなかった!」的な新鮮な情報仕入れられるんです。

 

さらに、環境問題、食、健康、旅、車などなど…

テーマを絞り込んだ番組も多く、

そういった番組にはその分野のスペシャリストが招かれることが多いから、

自分の興味のある分野の学びを深めることも出来ちゃいます。

 

魅力4.interactivity

ラジオって、視聴者の参加ありきで成り立ってると思うんです。

リスナーのレターが読み上げられることで、

番組が盛り上がり、深みが出てくる感じ。

 

だからこそ、一般人の感覚に沿った番組構成がされていたり、

我々リスナーも親しみを持てるようになっている。

テレビのような置いてけぼり感

所詮違う世界のこと、という感覚がなく、

うんうん、と頷きながら聴けるのが楽しい。

その気になれば自分もレターを送ることもできるし。

 

 出演者→視聴者一方的な発信がテレビ。

ラジオパーソナリティー⇄リスナー相互的な発信がラジオ。

 

 

まとめ.時間を無駄にしないための選択肢

 

以上が、ラジオラバーによるラジオの魅力についての解説でした。

 

ちなみに、radikoっていうアプリがあって、

これは家にラジオがない人もラジオが聴けるし、

移動中でも聴けるし、

過去1週間以内の番組であればいつでも無料で聴き直せるyo!!

っていう優れものアプリ。

 

移動中に興味分野の番組を聴いて

学びを深めることも出来るし、

家事をしながらフラットな情報仕入れることも出来ちゃうラジオ、

あなたも今日から生活に取り入れてみませんか?

 

では、また