猫一匹と人間二人の気ままな暮らし

東京郊外に住むアラサーの頭の中を綴っていきます

#28 この1年の変化

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こんにちは、junnaです。

 

はてなブログって、ネタ難民のために、

"お題"なるものを提示してきてくれるんですよね。

 

そして、今日提示されてきたのが、

お題「#この1年の変化」です。

 

あくまでも個人的な記録として、

今の気持ちを残しておきたいとも思っていたので、

今日はこのお題で書いてみようと思います。

 

  

環境の変化

新卒から勤めていた職場を辞めた

ちょうど1年前、新卒から約3年間勤めた職場を辞めました。

公的な退職理由は、

フリーランスのヨガインストラクターとして働くため」。

そしてほとんどの人がそうであるように、

退職っていうのはポジティブな発想だけで成し遂げられるわけではなく、

私にしても、

腹の底では色んな(主にマイナスの)感情が蓄積されて

辞めるに至ったわけです。

 

私は根が自由人すぎるので、

例えば、勤務中の自由外出が認められていないこととか、

社内のあからさまな上下関係とか、

リモートワークフレックスタイムの導入が見込めないこととか、

毎日同じような事務仕事をするっていうのに耐えかねた、

というのが本音の一部です。

お給料は良かったのですが、

私の価値観は「自由>>>>>お金」だったようで、

辞めるのに迷いはなかったです。

 

退職後は、ちゃんと(?)ヨガインストラクターとして働いています。

コロナの影響はヨガ業界にもあり、

スタジオのイントラ採用はめちゃくちゃ減ったようですが、

幸いにして私はオンラインでのイントラ業に切り替えられたので、

"ヨガを伝える仕事に就いている"という意味では、

退職当時の台詞にウソはない、ということになります。

でも実際のところ、

旦那氏が稼いでくれてるから生活できているのであって、

私一人では食べていくのにやっと、のような収入です。

 

再就職が決まった

収入は減ったけど、自由な時間は増えたし、

ヨガを教えるのは楽しい。だけど…

ヨガ業界の現実(super商業主義的でイントラ業はレッドオーシャン状態)や、

長期的な人生設計を考えると、

やっぱり今後のキャリアに対する不安が大きい。

なので、再就職することに決めました。

就活は買い手市場なこともあって

正直、新卒採用の時よりも厳しかったけど、

なんとか自分が納得して仕事に取り組めそうな職場を見つけて、

3月から働き始めることになりました。

転職活動のことについてはチラッと以前記事に書いたので

そちらも見てみてください。

junna-healthylife.hateblo.jp

こんな感じで、2020年2月~2021年2月の間には、

退職→ジョブチェンジ→転職活動→再就職先決定

と、仕事に関する大きな変化があったようです。

 

住む場所が変わった

世田谷区民から八王子市民になりました。

母は「都落ちだね~!」と言って笑いますが、

彼女は多摩市民です。

コロナ引越に関しては、以前記事にしましたので、

そちらを参照してみてください。

junna-healthylife.hateblo.jp

結論だけ述べると、引っ越して正解でした。

寒さ花粉が多そうな点だけが問題です。

 

物質的な変化

物欲が減った

コロナ禍で外出が減り、退職により出勤の機会もなくなり、

服や靴や鞄や化粧品などの物欲が急速に減退しました。

なのでクローゼットや化粧品入れがすっきりした。

 

猫が来た

猫を物質と捉えるのは若干サイコパスかもしれませんが、

とにかく保護猫を1匹家に迎え、家族が増えました。

junna-healthylife.hateblo.jp

うちの猫は長毛で、結構毛が抜けるので、

暗めの服マットな質感の服を着られなくなりました

(ところどころ禿げた毛皮を着てるみたいになります)。

そして、以前から働いてくれていたお掃除ロボットの威力では

猫の抜け毛に太刀打ち出来なくなったので、

ルンバを買いました。

やはりルンバは最強でした。

 

内面の変化

自分にストイックじゃなくなった

私は色んな物事に対して、

〇〇じゃなければならない」と考える傾向が強く、

自分で自分をがんじ絡めにして生きてきました。

 

自分自身に満足できないのって、生き辛い。

「週に最低3日はジムに行かなきゃいけない」とか

「〇〇kg台をキープしなきゃ人として終わり」とか

「○○時に寝て○○時に起きなきゃ」とか

「夜は炭水化物食べちゃダメ」とか…

些細な決まりなんだけど、

これを満たせなかった時は自分への評価が思いっきり下がって、

自己嫌悪に陥る。

こうして考えると、

主に自分の見た目ボディイメージ)に

絡むルールが多かったように思えます。

これは、未だに「なんだかんだ言って内面より外見が重要」とする

日本の時代錯誤的な風潮に起因するものだと思う。

 

話を戻すと、この1年、自由な時間が増えて、

本を読む時間を多く取れるようになって、

気になっていた「」「アーユルヴェーダ」「」「瞑想

に関する書籍を多く読みました。

知識を取り入れ、実践できるところから取り組むうちに、

"私だけの中庸"なるものが腑に落ちて、

今まで私を縛り付けていた諸ルールが次第になぁなぁになってきた。

ジムは通ってないし、白米もモリモリ食べるし、

早起き出来なくても自分を嫌いになんてならない

(長く生きてればそういう日もある)。

 

ストイックではなくなったし、

とがった魅力もなくなったかもしれないけど、

私は今が一番生きやすいし、私が私であることに満足しています

 

自分への自信の持ち方については、

ずっと記事にしたいと思っていて下書きにストックされてるんだけど、

冗長かつ自己完結的になってしまうので、

まだ公開できずにいます。

 

とにかく、自分に満足できると、

身の回りで起こること他人にそこまで感情を左右されなくなります。

全ては自分の受け取り方次第なんです。

全ては私の内側にある。

 

まとめ

この1年はコロナコロナと騒がれていたけど、

こうやって見てみると、

「コロナに根本的な価値観を変えられた」

っていうのはないようで、

結局は自分の内側にあって、

遅かれ早かれ変わろうとしていたものが

時間の経過と共に変化を受容してきた

というような感じがあります。

 

みなさんは、何かこの1年間で決定的な変化はありましたか?

それはコロナが原因でしょうか。

この記事が、自分の変化を今一度振り返るきっかけになれば、と思います。

 

では、また。