猫一匹と人間二人の気ままな暮らし

東京郊外に住むアラサーの頭の中を綴っていきます

#29 共働き、食材配達に頼るか否か

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こんにちは、junnaです。

 

今日は、我々夫婦が直面しているトピックについて

綴っていこうと思います。

我々が直面しているトピックとは

ズバリ、"料理どうする問題"です。

 

 

1.浮上した問題

 

私はここ1年間、フリーランスとして

ゆるっとぬるっと働いており、

食材の調達から調理まで、

料理に関わる一切の作業を担当していました。

 

旦那氏は1年前から完全在宅に切り替わったので

基本的に三食とも一緒に家で食べてきました。

 

私がフリーランスになる前、

つまりフルタイムOLとして働いていた時も、

私が朝食を用意し、2人分のお弁当を用意し、

旦那氏の夜ご飯を用意していました

(私はこのころ、"夕飯食べない主義"という

無茶な主義を貫いていたので自分の夕飯は無し)。

 

フルタイムで働いていた時は、

家が職場から40分位だし、

一切残業はしなかったので

帰ってから夕飯を用意するのはあまり負担ではなかった。

旦那氏の職場は家から1時間ちょっとかかっていたし、

まぁしょうがないか、みたいな。

 

でも、3月から私は再就職する。

リモートワークが認められつつあるとはいえ、

最初の1か月間くらいは職場に慣れるため

ほぼ週5で出勤する心づもりではある。

 

そして職場は家から1時間半はかかる。

仕事量も多そうだし、帰宅時間は遅くなりそう。

旦那氏のご飯まで構っている余裕はなくなるだろう。

 

さて、夕飯の支度、どうする??

となるわけです。

 

そもそも旦那氏は、

料理というものを一切やってこなかったタチ。

レンチンなら出来る(たまにレンチンも失敗する)レベル。

そこで、旦那氏にはここ数ヶ月、

料理トレーニングをしてもらっています。

週1回、レシピ本から己が食べたい料理を探し、

己で調理して召し上がるというトレーニング。

 

これが結構効果があって、

包丁も使えるようになったし、

コンロで火加減を調節して、

時間はかかれども

なんとか食べる物を創り出すことができるようになった。

そして何より効果的だったのは、

どの調味料(or調理器具)がどこにあるか

大体は身体で覚えてもらえたこと。

 

2.解決策と思しきもの

 

「これで私が働きに出ても安心だ」

と思う一方で、

「実際のところ、彼は毎日終業後、

一から料理することができるのだろうか…」

と不安にも思っていた。

すると、旦那氏が

「junnaが出勤するようになったら

パ〇システムを頼もうかと思ってる」

と打診してきました。

 

オ〇シックスとか、〇ッシュとか、

お洒落で高価なものじゃなくて、

庶民的な(あくまでも個人的なイメージです)

パ〇システムでいいらしい。

パル〇ステムも調理セットみたいなのがあって、

それを使えば仕事後の料理の負担も少なくなる、

とのこと。

いいんじゃない、試しに一回頼んでみれば、

ということで、実験的にやってみました。

 

フローとしては、

届いたカタログから欲しいものを

マークシート的なやつにマークして

毎週決められた曜日にドアノブに引っ掛けとく。

すると、スタッフさんが先週分の注文の品を届けてくれると同時に

今週の注文書をピックアップし、

来週注文分の新しいカタログを渡してくれる、

というシステム。パル。

 

まず思ったのが、資源の無駄

(紙使い過ぎだし、ご丁寧にビニールに入れて持ってきてくれる)。

しかも当たり前だけど、

スーパーで食材買ってきて調理するより

圧倒的に高くつく。

あと、調理キットの消費期限が下の方に小さく、

宅配日の翌日」と記載されている。

これじゃ週に1回しかキット使った料理できないじゃんw

冷凍庫などを駆使すれば良いのだろうけど、

生憎うちの冷凍庫はそんな容量がない。

 

極めつけに、旦那氏、

食べたいと思うものがない(溜息)」。

 

メインで利用するご本人の気に入るものがないということで、

うちのパル化計画は早々にしてクローズとなりました。

 

そして私は旦那氏に語った。

曰く、

「そんなに身構えて立派なものを作ろうとしなくたっていい。

冷蔵庫にある野菜を切って、テキトーに炒めて、

その間にお魚を魚焼きグリルで焼いたり、

お味噌汁に卵落としたりすれば、

それだけで立派なおかずになるよ。

白米は土鍋ですぐ炊けるわけだし。

Think simply(歯をキラッと輝かせて)」

そして、尊敬して止まない

土井善晴先生の本をそっと手渡した。

 

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案

  • 作者:土井 善晴
  • 発売日: 2016/10/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 旦那氏は素直な柴犬みたいな性格をしていらっしゃるので、

この本を少しずつ読み進めてくれている様子。

この本は、料理初心者や料理を負担に思う人の

料理に対するハードルを取り払うためには

うってつけの一冊。

 

3.結論

 

結論としては、

共働き生活が開始しても、

食材配達には頼らない予定。

旦那氏は当面、一から夕飯を用意することになった。

ちなみに私の夕飯問題は、

終業時間も読めないし、一日の時間割も不明なので

働き始めてから並行して試行錯誤していく予定です。

 

食事どうする問題の今後の対策については、

新たなリズムが出来上がったらまたアップします。

 

4.あとがき

 

食べることは生きること。

 

食事なんて、

取るに足らない話題のように思えますが、

実際日々を送る上で食事を如何にして摂るか

(調理するのか、宅配や外食で済ますかなど)、

というのは非常に重要な問題です。

何故なら、食事は日々の基盤だから。

これが崩れると関係なさそうなところまで

ボロボロと崩れてくる。

だから私はこれからもしつこく

食べることについて考察していこうと思います。

 

では、また。